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荻杼町
 
川跡神社(かわとじんじゃ)   川跡神社境内
 
川跡神社(かわとじんじゃ)
 大正4年10月に旧村(高岡・杼島・稲岡・荻原・中野)の氏神を荻原八幡宮社に社殿を建てて合祀する。荻原八幡宮には慶長年中(1596〜1614)の地頭小森源八が新築したという棟札があったと伝えられる。
 現在の社殿は平成6年10月の遷宮によるものであるが、鳥居や拝殿までの参道にある灯籠・唐獅子・手洗鉢等は旧村氏神からのものである。
 境内には稲荷神社・御神馬・天満宮・金毘羅宮・秋葉社・烏森社等があるが、稲荷社は京都伏見稲荷社の御分社で、天保5年(1834)に松江藩松平出羽守の病気平癒のお礼として荻原村へ勧請されたと伝えられる。
 主祭神は、八幡神・大歳神、例祭は8月1日と10月12日とされ神事華
や子ども神輿で賑わう。
川跡神社境内
 
 
神事華 杼島大歳神社跡(とちじまおおとし)
 
神事華
杼島大歳神社跡(とちじまおおとし)
 祀られた年代は不明だが、寛永3年(1626)に建立の棟札がある。
 境内には東西11間3尺(約20.4m)南北9間3尺(約16.8m)の広さがあり、当時は老松が茂っていたという。
 祭神 大歳神 御年神 若年神
 
 
荻杼古墓(おぎとちこぼ) 善正寺(ぜんしょうじ)
 
荻杼古墓(おぎとちこぼ)
 美保関神社から明治24年(1891)に分霊して、この地に祀られた。「美保明神さん」と呼び親しまれ、明神講が続いている。この地域の地名を美保と言うのもこれに由来すると伝えられている。
善正寺(ぜんしょうじ)
 禅宗 円光山善正寺 延宝元年(1673)8月開基創建と伝えられている。無住職、以前曹洞宗西光寺の末派。
 本堂 昭和57年改築、現在は町内会で管理、運営をしている。 
 本尊 如意輪観音菩薩、大神門札33番・観音霊場7番札所、境内に十王堂がある。
 
 
荻杼古墓より出土した皿
荻杼古墓より出土した皿